こんにちは。biz+u代表の横山加代子です。
認可保育園の当落結果が届く時期になりました。

職場復帰に向けて準備を進めている女性に是非biz+uリュックを使ってほしい
そんな思いで今日の記事を書きます。

産前産後の体はホルモンの影響で関節が緩み、歪みが出やすい時期です。
それを利用して正常な位置に矯正するなんていうエクササイズもあるほどです。

でもほとんどのお母さんは赤ちゃんの世話で精いっぱい。
体が十分に回復していないのに、保育園と仕事場の往復が始まるのです

651122

育休復帰後の現実は想像通り厳しい

出産前と同じ様にはに働けない。
頭で分かっていても、どのくらい変わるのかはやってみないと分かりません。
不安ですよね。

『保育園に通い始めるとたくさん病気を貰ってくるよ』

これ本当です。最初の数カ月はまともに出勤できないことを覚悟しておいた方がいいです。
突然の発熱。翌日に下がってまた上がる。なんてこともよくあります。

最初のうちは子どもが熱を出して突然呼び出されたり、
体調を崩して仕事を休まざるを得なくなることも多いです。
保育園のお迎えのために、仕事を残したまま退社しなくてはならない日もあります。
808973

でも、予期せぬ病気は半年〜1年もすれば落ち着きます。
フォローしてくれる同僚や家族に頼りながらやればいいんです。
自分に余裕ができてから恩返ししていきましょう。

ここで大事なのは感謝の気持ちだけ。必要以上の罪悪感を持つ必要は無いと思います。

次は同僚が育休や介護休業になるかもしれません。
そんな時は率先してフォローする!そんな気持ちでやっていけたらいいですよね。

仕事の効率が良くなるのは本当だった

子どもが生まれる前は、仕事が終わらなければ「残業」という技が使えました。
しかし復帰後は保育園のお迎えという絶対に動かせないタイムリミットがあります。
acdacc6c289d38c90a10f4782ac5fdb6_s

漫然と仕事をして、終わらないものを同僚におしつけるなんてことはできませんので
(最初の半年くらいはよくやっちゃってました。ゴメンナサイ)
自然と自分のキャパシティを意識するようになります。

魔法の言葉「それって本当に必要?」

同僚の指摘から、割り切りのコツをつかみました。
時間のある時は思いつくまま仕事を増やしていた気がします。

・もう少しリッチな資料を作ろう

・もう少し丁寧に仕事をするために管理資料を増やそう、、、

だけど、

「それって本当に必要?」
「本当にもともとそこまでやる予定だったの?」


この言葉を胸に刻み、過剰品質をやめました。

目的に対して必要最低限の品質を見極めて、自分の仕事を効率化しましょう!

さあ、復帰!毎日の荷物がどんな感じになるか想像できますか?

保育園によって差はありますが保育園バッグにはこんなものを入れます
お着替え(上下と肌着2~3セット)
ハンカチ(2~3枚)
おむつ(10枚)
さらに週末になると、
バスタオル(またはシーツ)
パジャマ
なども加わります。

先に声を大にして言っておきます。
絶対にリュックがいいですよ
529adaef8d6cf716e2e8cc1b9f4c338d_s

【0~1歳頃の登園スタイル】手が2本じゃ足りない

赤ちゃんを抱っこひもで抱え、右手に仕事バッグ、左手に保育園バッグ
自転車利用の場合も、駐輪場から保育園までは同じことになります。
雨が降ったら傘をさし、八方ふさがり。。
「ああ、手がもう1,2本欲しい」と何度思ったことか。
095211


【2歳~3歳頃のスタイル】ちょっと楽になるけど

軽い荷物は子どもが持ってくれます。片手は子どもと手をつなぎ、
あいている手に仕事バッグを持ちます
でも、突然走り出すため手は離せません。
機嫌が悪ければ抱っこをせがまれます。

黙って抱っこされてくれた(しかも軽い)赤ちゃんのころが懐かしい・・・
075381c90e2c42f28ebab647dfb4af96_s

自分の余裕が大事。解決方法はバッグにあり!

なんだよ。宣伝かよ。って思わないでください。笑
私は、心の底からbiz+uリュックが最適だと思ってお勧めしています!

自分が長年仕事をしながら感じてきたバッグへの不満、子どもを持つようになって改めて感じた不便。
それを解決するために作った渾身の作品です!

image


過去の記事をご紹介

 荷物が重いからと、軽い鞄を探そうとしていませんか?
 大容量のリュックに必要なものは?!
 毎日を変えるビジネスグッズ
 両手が自由になることで生まれる余裕

働きながら育児をするのは大変。自分に気を使ってあげましょう♪

★biz+uリュックの詳細は →こちら
★オンラインストアは    →こちら

働き方を自分自身で決められる社会になるように・・・

世間ではさまざまな思いがあふれています。

育休延長のために落選通知(不受理通知)を貰えて嬉しい人がいて、
それによって本当に保育が必要な人が迷惑しているとか

フリーランスで働く人は十分に収入保証がされていないのに、
会社勤めをしている人よりも保育園に入りにくいとか

自営業でも会社員でも仕事の価値は同じです。
働く時間の長短で優劣がつくのもおかしな話です。

働く(母)親という同じ立場なのに、子供を預ける枠を巡って親同士が対立するのはおかしな話です。
どうか多様な働き方をたがいが認めあい、自然体で仕事や
子育てができる社会になりますように。

私はいま、会社員として働く傍ら、自分のバッグ事業を育てています。
この働き方が特殊なことじゃなくなるように、今後も情報発信していきたいと思います。

be with you あなたと共に