①コスト計算
②値付け

この二つから計算すると、初回ロットで30個を製作した場合の損益分岐点は
23個となりました(・・;)。そんなに売らないと黒字にならないのか・・・?!

■□ 脳内作戦会議開始 ■□

これが多いか、少ないか個人の感覚差はあるでしょうけど、驚いた私は2つの方向性を考えました。
 プランA:損益分岐点を下げる作戦を考える
 プランB:23個を余裕で売るための作戦を考える

【プランA】
23個より少ない販売数で採算ラインに乗せるために、とるべき対策はいろいろ考えられます。
①コストを下げる
  ・部分的にナイロンを使うなど、材料費を抑える
  ・工賃を割安にするため、発注ロットを大きくする
②値付けを変更する
  ・販売価格を上げる
  ・利益率の高いオプション品を用意してセット販売する

【プランB】
23個を余裕でクリアするための作戦・・・
・親、兄弟、親戚に買ってもらう。笑
・知り合いじゃない人に買ってもらえるように効果的なプロモーションを行う

■□ プロモーションを頑張ろう! ■□

→材料費を抑えると、見た目や品質が保てなくなるのでダメ。
→工賃のために発注ロットを大きくするなんて、在庫リスクを抱えるだけだからあり得ない。
→販売価格は考えた末に決めたので、ひとまず据え置き。
→利益率の高いオプション品は、色々アイデアはあれど、作るためにパワーを分散して共倒れになるのは避けたいので今はまだ早い。

というわけで、プロモーションを頑張ることに決定しました!

このサイトもプロモーションの一環ですね。