自分の求めるビジネスリュックを作るに当たり、どのくらいの資金を準備すればいいのか。

道楽で終わらせず、利益を得るためにはどのくらい売ればいいのか。

損益分岐点について考えてみたいと思います。

 
工房との打合せを重ね、おおよそのコストが見えてきました。

(1)製図と試作に係る費用

(2)商品化する際の抜き型費用

(3)商品製作費用

(4)プロモーションに係る費用

 

↓↓ 詳細はこんな感じ ↓↓


 
(1)製図と試作に係る費用

製図と試作を工房に委託するために発生する費用です。

素人の私には何のスキルもないので、ラフスケッチとサイズなどの仕様を渡して全てお任せします。

含まれる費用は①工房で設計図面を作成する費用、②サンプルの材料費、③サンプルの試作費で、

サンプルは2ndサンプルまで作成する予定です。


 

(2)商品化する際の抜き型費用

図面通りに素材の革を切り取るための抜き型を作成するための費用です。

シールやパッケージでも同様なのですが、一般的に刃渡りの長さに比例して高くなります。

今回作るビジネスリュックは大きめなので刃渡りも長く、それなりに高いものになりそうです。


 

(3)商品製作費用

商品化を決め量産するときの費用です。内訳は材料費と工賃。

今回お願いする工房では小ロット(数個)でも対応してくれますが工賃を節約するため、

経済ロット(※)と思われる30個を制作する予定です。

※10個でも30個でも作る手間はそんなに変わらないのです。一つあたりの手間(工賃)を安くするためにはなるべく多く作った方が経済的なんですね。


 

(4)プロモーションに係る費用

ビジネスリュックを売るために必要なあらゆる費用です。

このWebサイトのサーバ費用に加え、もっと見やすいサイトにするためのデザイン費用、

商品を知ってもらうために出すWeb広告などを予定しています。


 

全部あわせると、、ン十万円。

なるほど。

100万円は越えなそうです。