初回訪問後、1週間で企画書を再提出し連絡を待つこと2週間

2015年12月7日の今日、やっと2回目の打ち合わせが実現しました。

この間、
「素人すぎて面倒くさがられてるのかな。」
「作りたいものと工房が得意とするものがアンマッチでお断りされるのかな。」
「だったら他に協力してくれるところを探し始めたほうがいいのかな。」

と、ぐるぐる考えておりました。

工房につくと、「どうぞ、お待ちしておりました」と笑顔で迎えてもらいほっと一安心。

デザイン画ができていました!

私の書いた拙い落書きとは大違い。立体的で、サイズ感や縫い目の位置まではっきりとわかる画です。(ここで披露したいけど完成まではガマンガマン)
これを見ながら、ベルトの位置、全体のサイズ、形などプロの目から見た指摘をもらい、私がどうしたいかを決めていきました。

素材、大きさ、価格のバランスを考えるのが大変そうです。
→素材を優先させると、重くなるし、高くなる。
→軽さを優先させると、素材がチープになり差別化が難しくなる。または強度が不足する。

素人の私のために、まずはダミーを作って大きさのイメージをつかみ、素材を決める打ち合わせを追加していただけることになりました。

この後の工程

1.ダミー作成(本体部分だけ実際に作り、容量やサイズの確認をします)
2.素材決定(ダミーを見ながら素材を決めます)
3.1stサンプル作成
4.2ndサンプル作成
5.製造

次回打ち合わせは9日後。楽しみです!