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中学生でキャリアを意識させる


先日、母校の在校生が卒業生インタビューにやってきました。
これは母校で数年前から始まった取り組みで、卒業生の仕事場へインタビューに行き職業観やキャリアについて学ぶという趣旨のようです。中学3年生の夏休みの課題として実施されており、私は昨年に続き今年も引き受けました。

いまどきの中学生の価値観


なぜ私のところ(会社名は全然メジャーじゃない)にインタビューに来たのか聞いてみたら、
「副業でリュックを作ったと聞いてとても話を聞いてみたいと思ったんです!」と。
キラキラした目でそういわれてとても嬉しく、くすぐったい気持ちになりました。

働く女性の悩みとリュックのこだわりについて話したら、自分たちも全く同じだと。

学校指定のかばんは重く、肩にかけることも許されない。何割かの生徒は「背骨がゆがんだ」とか「腰痛になった」という申請のもとリュックを使って登校しているそう。そしてそのうち何割かは嘘だと思うと。

「このリュックを学校指定のバッグにしてもらえるように校長先生に提案してください!」とまで。(笑)
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大人になった今は、学校が指定カバンにこだわる理由もわかる。しかしそれは合理的なわけではない。もう少し柔らかい頭になったらいいのにと。次世代を担う子供たちに不合理なルールを押しつけず、自分で工夫したり責任を取ったりする教育。せめて選択肢を与えるくらいはあっていいのではないかと。 

私が中学生だったのは20年以上前ですが悩みは変わっていなかった。でも、その解決方法はだいぶ変化しているようでした。

時代の変化に敏感になりつつ、新しい価値を創り出さないといけないと気づくいい機会となりました。

be with you 貴女とともに