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3月まで日本テレビ系、吉高由里子さん主演でドラマ化されていた
『東京タラレバ娘』って
ご存知ですか?

原作は東村アキコさんの講談社コミックですが、先月惜しまれながらついに最終回。
ちょっと感動したラストシーンだったので、ご紹介しますね。

『東京タラレバ娘』は北関東から東京へ上京してきた高校時代からの親友3人のストーリー。
もし、あの時彼がバンドで売れていたら、もしもっと彼がセンスよければ、きっと結婚していた
はず・・・。

「・・・たら」「・・・れば」仮説の言葉を並べて、女友達で盛り上がる。気づいたときはアラサーに。
そんな女子会を脇で見ていた20代のイケメンモデルが「うるさい、タラレバ女!」とばっさり
切り捨てるシーンからドラマは始まります。




女友達



できるだけ、前向きな言葉を使おうと意識していても、「・・・だったら」って思うことって
あると思うんですよね。

でも、そういう言葉を使うこと自体が、自分にはマイナス。
言い訳ばっかりしていても前に進むことはできません。

最終話で主人公の倫子が10歳以上年下のKEYに告白するシーン。
「ねえ、私はタラレバ女やめる。じゃあ、どんな女になったらいいの?」
「・・・・いい女!!」

いい女って?
その答えは「・・・たら」「・・・れば」じゃなくて、「・・・から」って言える女。
今の自分がいるのは○○のことがあったから。
あの時、○○って考えたから、幸せになれた。
そうやって、全てに感謝している女が一番いい女。

すごくいい言葉じゃないですか?

ありがとう。あなたがそばにいてくれたから。
頑張って、って応援してくれたから。
だから、ちょっと辛くても、悩んでいても乗り切れる。

日々に感謝。

 

be with you 貴女と共に