★★6月29日までクラウドファンディング「Makuake」で先行販売チャレンジ中★★

先月のこの記事でも書きましたが、紙の資料はできるだけ持ち歩きたくないですよね。
そうはいっても、情報としては、できるだけいつでも参照できるようにしておきたい
ものです。

紙の資料でいちばん重くてかさばるものといえば「本」です。
なので、本の背を裁断して、一枚ずつバラバラにした後、スキャナに取り込んでpdf等
のデジタルデータにする、いわゆる「自炊」も普及してきました。

これなら、タブレットやスマホに何冊でも持ち歩けますからね。
(もちろん、私的使用目的の自炊です!)

170421_1

ただ、scansnap等のリーズナブルで高速なスキャナが普及して、手軽にできるように
なったとはいえ、本の背を裁断する機器は結構高価で場所を取りますので、本一冊を
自力ですべてデジタル化するのは少々骨が折れるかもです。

裁断等については、キンコーズのようなビジネスコンビニでもサービスを提供している
ようなので、自前で一式そろえる前に、一度試してみるのも良いかもしれません。

最近は、Kindle等のデジタルデータとして最初から販売される本も増えてきましたので、
そちらを購入される方もきっと多いかと思います。

等身大のデジタル化?

本一冊はちょっと大変だけど、書類含めて、自分にとっての大事な情報のみをピンポイ
ントでデジタル化して持ち歩けたら便利ですよね。

さて、どうするか。

はい、もう皆さんも既に活用されているかと思いますが、「写メ」です。

最近のスマホのカメラの解像度はすごく高いので、A4だったら横に並べてA3サイズにして
まとめて写メって、紙ではない大量のデータを私はいつも持ち歩いています。

紙に手書きでメモったり、マーカーを引いたりしてから写メるとポイントが一目でわかって
便利です。

これなら、1,000枚分の情報を持ち歩いても増える重さは0グラム。

やや開け

そして紙はできるだけ、さっさと断捨離してしまいましょう。

デジタルもうまく活用して、仕事もプライベートもスマートに
biz+uリュックでスタイルもスマートに。

be with you 貴女とともに