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先日、少し衝撃的なことを耳にしました。

全国を飛び回っている独立系の営業コンサル(女性)曰く、
「女性部下を持つ上司の多くは『女性部下は報連相を徹底してくれない』と悩んでいる」とのこと。

報連相画像

基礎の基礎である報連相くらい、ちゃんとやってるのに!と、反論したくなる気持ちも無きにしも非ずですが…
傾向としてそういう悩みを持つ上司が多いということは、もしかしたら「やってるつもり」では不十分なのかもしれませんね。

報連相って、単純に言えば「報告・連絡・相談」ですが、実際には「どんな場面で・どのように・(時には)誰にすればいいのか」など、迷うことも多いのが正直なところ。「それ聞いてないけど」と文句を言われたり、ちゃんと仕事は仕上げているのに怒られたり…と、報連相のミスって結構しんどいです。

実は私、「報連相」のバイブル本を持っていまして、今でも時々見返しては「あぁ、できてないかも。きちんとやらなきゃ」と反省しています。

それが、こちらです。


『デキる人になる
報・連・相入門
著者:山口真一/かんき出版

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著者は山口真一さんです。
自動車販売株式会社の元ディーラーで、いまだに年間販売台数の記録(確か300台くらい)が破られていないという、伝説の営業マン。

そのスーパー営業マンをして、「デキる人になる根幹」とまで言わしめるのが報連相なわけです。

本によると、「報告」だけでも「結果報告」「経過報告」「トラブル報告」「変更報告」「情報報告」…。色々あるんですね。

中でもなるほど~と思ったのは、「上司に報告をする前に自分でメモを作って要点を整理しておく」というポイント。

頭の中では何を話そうか組み立てていても、話しているうちに話が逸れてしまったり、途中で質問されて何を話していたか分からなくなってしまったり…。そして気が付けば上司の顏が「?」だらけになってること、ありますよね(私だけ?)。

他にも、
「電話で報告した内容の要点をメモして上司の机の上に置いておくと、お互いの言い間違い・聞き間違いの確認にもなって良い」
「上司が忙しそうなときの相談は、とりあえず要点をメモで渡してみる」
「初めての仕事は、段取りを書き出してあらかじめ上司や先輩に見てもらうと失敗しない」

などなど…「報連相」の枠にとどまらず、仕事をきちんとこなすうえで必要なコツばかりです。

“基礎の基礎”とされながらも普段は何となく自己流でやっている「報連相」ですが、時にはデキるビジネスマンが実践している「正しい報連相」について勉強してみるのもいいかもしれませんね。


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