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「何だかなぁ…」
 
窓の外は曇天で薄暗い。
仕事は山積み。
黙々とPCに向かってみるけれど、何だか気分が乗らない。

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そういえば、
今朝は思った通りに髪がキマらなかった。
眉毛もちょっと変なカタチ。
家族の言葉にイラッとしてしまった。
きょうに限って道が混んでるし。
オバサン、横入りしてくるし。
ちょうど報告しようと思っていた矢先に、上司から催促をくらったり。
今日のランチ…あの店、イマイチだったなぁ。後悔。

そういう「なんだかきょうは上手くいかない」っていう日、ありますよね。

そんな、ネガティブな気持ちに陥ってしまったときでもそうでもないときでも、
読んだら元気になる本を、私の少ない蔵書から独断と偏見で3冊ばかりご紹介します(順不同)。
 
フレッシュ



1冊目:とにかく、ヤギの「ヤギコ」が可愛い。ヤギコを愛する小林先生もキュート!

 
『なぜヤギは、車好きなのか? 公立鳥取環境大学のヤギの動物行動学』
著者:小林朋道/朝日文庫

大学の授業でウッカリ漏らした一言により「ヤギ部」の初代顧問になってしまった動物行動学者・小林先生が、ヤギたちに振り回されるドタバタ生活を研究者の視点から--けれども優しい眼差しで語った、ほのぼのエッセイ。 
難しいこと考えずに、まずはページをめくってみてください。ヤギのジェラシー、ヤギの驚き、ヤギの喜びなど、人間模様ならぬ「ヤギ模様」のおもしろさをかいま見ることができます。

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2冊目:最初から最後までポジティブシャワー!読んでいるうちに「ネガティブやってる場合じゃないわ」という気分に!

 
『仕事の神様が“ひいき"したくなる人の法則』
著者:井垣利英/致知出版社

本物の自信をつけ、プラス思考で仕事に打ち込むことこそ、仕事の神様にひいきされるための基本。…そんなこと分かっちゃいるけど、じゃあ実際にどうしたらいいのよ!というあたりの、具体的な実践法。
「感謝の反対語は『当たり前』」という言葉には、なるほど~と唸りました。京セラ名誉会長の稲盛さんも推薦。

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3冊目:自分の等身大ロールモデルが本の中に。「私って結構ガンバってるのね」と自信が持てたり「いやもっとガンバちゃおうかな♪」とやる気がでたり!

 
『女、今日も仕事する』
著者:大瀧純子/ミシマ社

「スーパーウーマン」でも「キャリアウーマン」でもない普通の女性が、結婚、就職、転職、出産、育児、クビ、経営、更年期…それらと共に“人間らしく”働きつづけることについて考え、語る本。 
 
「制度では実現できないこと、女性たち自身が変えていくこと、いけること。どうしたら自分の身体も労りつつ、自分も周りの人も幸せにしながら、いい仕事が長く続けられるのか。そのためには、何が必要で、何を捨てるべきか。どんなところをどうやって磨いていくとよいのか。そんなことを、あらためて考えていけたらと思っています。(まえがきより)」

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…というわけで、以上3冊。

特に熱心な読書家っていうわけでもない私の貧弱な蔵書ですが、この3冊は本当にオススメです。
機会があればぜひ手にとってみてください。
 
そして、大容量のbiz+u(ビズユー)リュックは、ポケットが充実していて本もすっぽり。
「元気」も一緒に運んでくれるビジネスリュック&バッグです。

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