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思い返すと私の人生のほとんどは重い荷物とともにありました

最初に思い出すのは中学生のころ。

校則が厳し目なことで有名だった某中高一貫の女子校に通っていました。
指定カバンは「学生鞄」。今はもうほとんど見かけなくなったあれです。
カバン自体が重いのに加え、教科書、ノート、辞書は毎日持ち帰るというルール付き

学生鞄

さらに、いま考えると不合理なこと極まりないのですが、
カバンを腕にかけることも禁止されていました。本当に理解に苦しむ。

同級生の中には早々に置き勉(教科書や辞書を置いて帰ること)したり
カバンを改造して腕にかけられるようにしたりと工夫していましたが、
当時まじめだった私はルールが破れず毎日辞書を入れたカバンを手に持ち、常にマメだらけの手でした。
 

大学時代は...

きちんと勉強をした記憶がないので、、、

社会人で勉強に目覚めると

社会人2年目になるころ、無性に勉強がしたくなりました。
大学時代は遊んでばかりでしたが、仕事に向き合うようになり何かが変わったのでしょう。
最初に始めたのは会計士の勉強。土日や平日の仕事帰りに予備校に通う日々で、
カバンの中には常にテキスト、ノート、電卓。
この時も重くて手にマメがありましたが、「仕方がない。そういうものだ。」と受け入れていました。
20代で体力もあったので筋トレ感覚でしたね。

仕事がコンサル営業系に代わると

荷物が増えます。PC、書類、勉強のための本。
さらにこの頃から、仕事での印象を考えカバンにも気を遣うようになりました。
革のかっちりしたビジネスバッグを愛用していましたが、重いし、あまり量が入らないしで苦労しました。
30代に突入し肩こりや腰痛が出始めたのもこの頃からでした。


荷物を減らすか、カバンを軽くするか、それ以外に解決方法はないのか

色々試しては見ました。2010~2013年ころの取り組みを紹介します。

荷物を減らす

・書類はなるべく後輩に持ってもらう(ひどい。笑)
・読みたい本は厳選して1冊だけにするか、kindleに切り替える(少し効果あり)

カバンを軽くする

・素材は合皮を選ぶ。(すぐ壊れる)
・たくさん入るよう、内装はできるだけシンプルなものを選ぶ。(結局バッグインバッグが必要)

それ以外

・筋トレして軽く感じるようにする。(握力は結構あります)
・左右同じ重さの荷物をもってバランスをとる。(歩きやすくはなったけど、修行かよ...)
・リュックを探す。(ちょうどいいものがなかった)
 
 
そんなわけで私の「欲しいバッグが見つからない!」という心の叫びは、
受け止めてくれる人がいないまま数年が経過するのです。