★★本日17時よりMakuakeでクラウドファンディングスタートします★★

女性もののビジネスリュックがないという愚痴から始まり、「世にないなら作ればいいんだ!」という勢いだけで始めたこの一人プロジェクト。全くの素人の私に手を差し伸べて下さる職人さんたちとの良い出会いに恵まれ、商品化までたどり着くことが出来ました。同じ悩みを持つ人は絶対いるはずだと確信がありつつも、自分の企画した商品が受け入れてもらえるのかドキドキソワソワしています。

きっかけは小さな不満でした

 なんで女性用のビジネスバッグは種類が少ないんだろう?
 なんでA4対応のバッグはA4サイズの書類が数枚しか入らない大きさなんだろう?
 なんで女性用のリュックは小さいんだろう?

そこから、私ならこういうバッグが欲しいなとか、自分ならどんなバッグを作るだろうかと妄想を始めるようになりました。いつかだれかが私のアイデアを聞いてくれるかもしれないという夢を見ながら。

背中を押された言葉

私は企業に勤めるサラリーマンですが、私の家族(両親兄弟)は全員自営業者です。
兄の経営するブリティシュパブで何気なく妄想を語っていました。
いつか自分の欲しいバッグを作ってみたいんだよね~と。そんな私に兄が言いました。

 「お前さ、そんなこと言いながら絶対やらないだろ。やりたいならやればいいんだよ。
   できない理由ばっか並べてやらないならずっとそのままでしょ」

衝撃でした。いい天気だねーみたいな普通の会話のトーンでさらりと言われた内容の重さが。
できない理由を並べていたつもりはないけれど、確かに言い訳ばかりしていた気もする。と。

誰でもできるとは言わないけれど

1年半を振り返ると、一番大きなハードルは心理的なものだったなと思います。
・企画書書いたことがない
・アパレル業界のお作法がわからない
・どこで作ってくれるかわからない
・どうやって売るかもわからない 
・家族が反対するかもしれない
・失敗したらどうしよう

でもね、誰でも最初から全部できるわけじゃないから、できないこともやってみればいいんですよ。
私は兄の一言で「なにくそ」と気持ちが切り替わり、やってないのに無理だというのはやめようと自分に言い聞かせながらここまでやってきました。

この先、クラウドファンディングが成功するかわかりませんし、全部売れるかもわかりませんが
その都度できることを考えて成功と思えるまで続けようと思います。

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