biz+u - 働く女性のためのリュック

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2016年1月26日 打合せに行ってきました。 この日は、型紙の元となる設計図面の確認です。 方眼紙に実寸大で描かれた平面図。 大きい。。 ちょっと躊躇する大きさ。 でも自分で決めた大きさなのでひとまずこれで貫きます。笑 気を取り直して、図面を確認しながら詳細
『7.打合せ4回目・設計図面完成』の画像

①コスト計算 ②値付け この二つから計算すると、初回ロットで30個を製作した場合の損益分岐点は 23個となりました(・・;)。そんなに売らないと黒字にならないのか・・・?! ■□ 脳内作戦会議開始 ■□ これが多いか、少ないか個人の感覚差はあるでしょうけど、驚いた

次に悩ましい問題。値付け。 はじめに教科書的な話ををすると、価格設定方法には大きく3種類、さらに細かく見ると6種類あります。 【コスト基準】 コストを基準に考える方法 ①コストプラス法・・・原価に一定の利益を上乗せして価格を決める ②目標利益方 ・・・目標利益

自分の求めるビジネスリュックを作るに当たり、どのくらいの資金を準備すればいいのか。 道楽で終わらせず、利益を得るためにはどのくらい売ればいいのか。 損益分岐点について考えてみたいと思います。   工房との打合せを重ね、おおよそのコストが見えてきました。 (1)

この日はダミー(※)が完成していて、容量を確認しました。 イラストで指定したサイズはかなり大きめなので、本当にこんな大きさが必要なのかを見てみたかったのです。 仕事で使うときに想定される荷物を家から持っていき実際にダミーに入れてみました。 PC、バッテリー

初回訪問後、1週間で企画書を再提出し連絡を待つこと2週間 2015年12月7日の今日、やっと2回目の打ち合わせが実現しました。 この間、 「素人すぎて面倒くさがられてるのかな。」 「作りたいものと工房が得意とするものがアンマッチでお断りされるのかな。」 「だったら他

企画書っぽいものだけは早い段階で作って家族に見せていました。 「いいんじゃない。」 そんな言葉の裏には(でもやらないんでしょ)という意味も含まれていたと思います。 そんな風に「できたらいいな」の気持ちだけしか持っていなかった私は 3つのことをきっかけに動

2015年11月11日 工房に行ってきました。 浅草線の本所吾妻橋で降り、 大横川親水公園を15分ほど散歩すると工房につきます。 企画書を携え、お土産に実家で売れ筋のパウンドケーキを持っていきました。 迎えてくれた社長は60代で優しそうな雰囲気の方。もう一人は作業中の
『4.工房に初訪問してきました』の画像

頭の中だけで悶々と考えていても仕方がないので 脳みその中にあるぼんやりしたイメージを書き出してみることにしました。   1.まず概要の書き出します(使ったフレームワークはBMCと4P) コンセプト ターゲット 価格帯 仕様 販路 2.次に、ターゲットを具体化

「自分の欲しいカバンが見つからないなら、作ればいいじゃない」 思いついたのは2013年の夏。そこから軽く2年は経過しています。 なぜか。それは、どうやって作ればいいかわからないからです。 そもそもアパレル業界のことは何もわかりません。 素人が企画したカバ

  2年待っても私の欲しいカバンが生まれて来なかったので自分で作ることにしました。   ・・・2013年夏 ノートPCもって、書類抱えて、お客様のところへ通う。 とにかく荷物が重くて、カバンがパンパン。 肩に掛けていても食い込む。手に持てばまめができる。 マッ

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